研究会について

「次世代ケアマネジメント研究会」の目的

ケアマネジメントは、要介護者や障害者等及びその家族が自立・自律した日常生活を営むために必要な支援に関する専門的知識と技術を有し、 要介護者や障害者等及びその家族の心身の状況や環境等を十分に踏まえた支援をマネジメントすることが求められる。 そのために、ケアマネジメントは医療を含む多職種や地域資源と連携しながら多様な支援を構築することを求められている。

次世代ケアマネジメント研究会(以下、研究会)は、国際的なケアマネジメント学の知見に広い視野を持ち、 介護保険制度や障害者福祉制度のもとで研鑽されてきたケアマネジメント実践に学ぶとともに、 進化するAⅠ、ロボット、IoT等の技術の活用及び技術開発と産業の支援含め、 次世代の日本型ケアマネジメントの構築を目指すことを目的とする。

設立趣旨については こちらをご参照ください

研究会組織図

本研究会は以下で運営されています。

役職名前所属写真
理事長能本 守康株式会社ケアファクトリー 代表
副理事長高室 成幸ケアタウン総合研究所 代表
副理事長 岡本 茂雄一般財団法人オレンジクロス 理事
理事木村 亮太株式会社ウェルモ 執行役員
理事南舘 聡一郎株式会社ワイズマン 代表取締役社長
理事米澤 麻子株式会社NTTデータ経営研究所 アソシエイトパートナー
監事岡島 潤子東京ケアマネジャー実践塾 理事長
事務局荒川 信行株式会社シード・プランニング
事務局畑仲 俊彦株式会社シード・プランニング

研究会概要

研究会の概要は以下の通りです。会則は下記からダウンロードください。

研究会会則

会員細則

名称次世代ケアマネジメント研究会
代表者
理事長 能本 守康 (株式会社ケアファクトリー 代表)
設立日2021年6月1日
スケジュール第1期 2021年6月~2022年5月
活動内容(1)次世代のケアマネジメントを定義・構築の研究及び提言を行う。
(2)AI、ロボット、IoT、データ分析等、次世代ケアマネジメントを支える技術・産業の研究および発信を行う。
(3)ケアマネジメントの質の向上に関わる調査研究を実施し、広く発信する。
(4)研究会およびセミナー等を開催する。
(5)国および自治体、関連団体のケアマネジメントに資するプロジェクトに協力する。
(6)研究成果レポートの出版および発行を行う。
(7)前各号に附帯または関連する一切の業務を行う。
事務局株式会社シード・プランニング

募集概要

参加資格研究会の会員たる資格を有する者は、次に掲げる要件を備える者とする。
(1)ケアマネジメント実務者(介護支援専門員、相談支援専門員等)
(2)ケアマネジメントに関連する有資格者(医師、看護師、介護福祉士、社会福祉士等)
(3)ケアマネジメントに関する研究者、学識経験者、自治体関係者等
(4)ケアマネジメントに関連する法人・団体等
年会費※入会金はいただきません

【個人会員】
一般会員 3,000円
(期間 7月5日(月)~8月31日(火)まで、先行入会キャンペーンとして個人会員の会費を「3,000円→2,000円」とさせていただきます。ぜひこの機会に入会下さい)

【法人賛助会員】(企業として入会が決定されていること)
法人会員(A会員) 50,000/1口以上

法人会員(B会員) 100,000/1口以上

法人会員(C会員) 300,000/1口以上
参加メリット・研究会が主宰する3分科会に参加することができる。
・ 次世代のケアマネジメントの情報を得ることができる。
・ ケアマネジメントの有識者から最新情報が入手できる。
・ 次世代のケアマネジメントを担う高い意識の会員と交流・意見交換できる。
・ AI、ロボット、IoT、データ分析等、次世代ケアマネジメントを支える技術についての知見とネットワークが得られる。
・研究等活動の成果をまとめた研究レポート(年2回発行予定)が届く。
・国が公募する実証事業、調査事業への参加及び参画する機会がある。
入会以下に参加申し込みフォームがございますので情報を登録ください。